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乾燥肌の基本的な対策法

女性の肌の悩みで多いのが、乾燥肌です。

 

ひどい人は表面が粉を吹いたようになっていて、見ていて痛々しい程です。

 

 

 

そんな乾燥肌の対策で重要なのが、スキンケアです。

 

化粧水で水分を行き渡らせて、乳液やクリームで水分を閉じ込めます。

 

あまりに当たり前の事ですが、間違ったスキンケアで乾燥肌を悪化させている人も多いのです。

 

 

まず化粧水ですが、清潔な手を使い、じんわり浸透させていきます。

 

化粧水を吸収してしまうコットンより、手の方が肌に浸透させやすのでお勧めです。

 

乳液は保湿効果の高い物を選び、同じく手で浸透させていきます。

 

最後にクリームでスペシャルケアすれば完璧です。

 

 

 

冬場は特に乾燥しやすいので、化粧水や乳液を選ぶ際は、より保湿力の強い物を選びましょう。

 

 

 

またエアコンは乾燥の大敵なので、なるべく控えた方が肌の為にはいいのですが、オフィスなどで仕方がない場合は、水を入れたコップをデスクに置いたり、パーソナル加湿器を使って、水分を与えるようにしましょう。

 

ミストタイプの化粧水を落ち歩いて、休憩時間に使用してもいいかもしれません。

 

 

 

乾燥肌を放っておくと、シワの原因になります。

 

いつまでも若々しい肌でいる為に、早めの対策を心がけて下さい。

乾燥肌で皮膚科に行きました

私はもともとから乾燥肌なのですが、最近とくに乾燥がひどくなって、顔の左側が全体的に乾燥して、ガサガサになってしまって、皮膚科に行きました。

 

皮膚科では乾燥肌ということで、ワセリンをベースにした保湿剤を処方してもらいましたが、それを何度塗っても乾燥が治まりません。

 

顔の皮膚の乾燥だけでなく、頭皮も乾燥していて、美容院に行ったら、頭皮が乾燥していますね、と言われてしまいました。

 

頭皮も顔の皮膚の延長線なのだということを痛感しました。

 

乾燥肌なので、保湿をしっかりとしていますが、最近では、スクワランオイルを使って保湿をしています。

 

ハーバーのスクワランオイルを使うとわりと調子がいいようで、洗顔後に化粧水をつけて、その上からスクワランオイルを塗ると乾燥肌が潤う感じがします。

 

馬油もいいようで、顔を洗った後、顔が濡れている状態で、馬油を少量手にとって、それを顔に押さえつけるようにして塗ると肌がしっとりとするようです。

 

今の季節は部屋にエアコンを入れているので、特に乾燥肌が気になります。

 

洗顔石鹸を選ぶときにも、乾燥肌に良いものを選んでいます。

 

洗顔はとても大切なことなので、妥協はできません。つかってみんしゃいよか石っけんを使っています。

悪循環を絶つ事で乾燥肌退治

 

医療現場では良く見られる事ですが、悪循環による症状の悪化というものがあります。

 

特に皮膚の炎症などでは、この悪循環が起こりやすい傾向のようです。

 

乾燥などの皮膚のトラブルが発生すると、ついつい気になって、患部を触ってしまいます。

 

患部を触る事により、皮膚のバリア機能はますますダメージを受け、さらに乾燥肌の症状は進展します。

 

そして、乾燥がさらに進んだ為に、ますます痒みなどの自覚症状が強くなり…といった形の悪い循環を繰り返してしまうのです。

 

この様な悪循環に陥った時には、どこかで強制的にリセットを行うしか手がありません。

 

強固な意志の力で、患部に触らないという決意は簡単ですが、この方法は意外に困難です。

 

例えばアトピー皮膚炎などで悩んでいる方が、夜間の睡眠中に、無意識で患部を掻くことを防ぐために、手袋をして睡眠を取る事があります。

 

この様に、無意識状態の睡眠中であっても、人は患部を触る事ができるからです。

 

もっとも確実な対処方法は、専門のドクターによって処方された、適切な処置や薬剤によって、乾燥やそれに伴う炎症を抑え、不快な痒みなどの自覚症状を一時的にストップさせる事です。

 

こうすれば患部を触る事も少なくなり、適切な保湿を行う事で、お肌のバリア機能も復活し…と、今度は良い循環が産まれる様になるからです。

私の乾燥肌対策

 

私は昔から乾燥肌に悩まされています。

 

特に冬の乾燥はひどくかゆくなったり、肌がはがれてしまったりしり、毎年悩まされています。

 

ひどい時には乾燥しているのにニキビが出来ることもあり、そのニキビはなかなか治らず苦労します。

 

乾燥肌の原因は皮膚の脂分が不足していることだと聞いたので、私は年中保湿することに心がけています。

 

 

 

まず洗顔ではごしごしと肌を傷つけるような洗い方をしないように、たっぷりの泡をネットで作ってから優しく洗うようにしています。

 

洗顔クリームなどは肌の皮脂を落としすぎてしまうということなので、私は夜のみ洗顔クリームを使って、朝はぬるま湯のみで洗顔しています。

 

 

 

次にスキンケアはまず化粧水は少量ずつをくり返し何回か手で優しくつけます。

 

化粧水を大量につけても効果はあまり変わらないそうです。

 

乳液は化粧水の水分を保ってくれる、セラミドなどの働きを補う成分を配合した乳液を選んで、こちらも手で優しくつけます。

 

そしてスペシャルケアとまでは行きませんが、お風呂上りに週3回保湿パックをつけています。

 

パックをした次の日の朝は肌がツルツルになっているので、とても嬉しいです。

 

特に乾燥する冬が来る前にスチーマーの購入を考えています。

 

これからも少しでも乾燥肌が改善されるよう心がけていきたいと思っています。

私は乾燥肌の肌男君です

 

私は大学の寮で暮らしているの者です。先輩たちがスキンケアをしている所を見て、最近の趣味は基礎化粧品となっている年頃な男性です。家に久々に帰って来ては、基礎化粧品を取り出して父親が気色悪い目で私を見ます。

 

確かに男性がスキンケアに凝るのは珍しいかも知れません。

 

ですが、私はこのスキンケアをしていて良かった点があるので周囲の冷たい視線で止めることはしません。

 

 

 

それは、肌への刺激が緩和されたことです。夏でも私の肌は、エアコンがついた部屋では肌が痒くなります。

 

ですので冬になるとその痒さは増し、今までは運動した後汗をハンドタオルで拭いてから乾燥肌との本当の闘いが始まるのです。

 

それは、肌から水分が蒸発し乾燥肌が最も痒くなる時間帯です。

 

一応顔中にボディークリームを塗ってはいましたが、どうしてもタオルで肌を擦らなければならないぐらい痒くて仕様が無いのです。

 

乾燥肌の私は、そんな苦しい思いもあって今しているスキンケアがとても大切な存在になったのです。

 

 

 

すなわち化粧水・乳液・洗顔・保湿クリームが私の乾燥肌の緩和をしてくれました。

 

もちろん化粧品代は、学生の身分では痛い出費となりますが、常に肌が痒いという状況を考えれば必要な出費であるのです。

 

私は運が良くこのように基礎化粧品だけでスキンをケアすることに成功したので、総合的に花丸なのです。